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イベント・展示会情報

「京都文化ベンチャーコンペティション 最終選考会」2015年3月1日

古今東西の文化・芸術を新たな角度から捉えた独創的な「知恵」を募集し、京都においてしっかり育てていくことを目的に毎年開催されている「京都文化ベンチャーコンペティション」。
このビジネスコンペにおいて、KANMAKIのビジネスプランが最終選考まで勝ち進み、先日、公開プレゼンテーションを行ってまいりました。

探してみると、実は私たちの生活の中たくさん存在している「箔押し(ホットスタンプ」ですが、残念ながらあまり知られていないのが実状。
そんな「箔押し」を、もっと誰もが気軽に「箔押し」を楽しめるようにしたいと、KANMAKIは常々考えていました。

そこで、今回のビジネスコンペをキッカケに企画をまとめ、発信する事になったのです。

以下が、今回発表した「KANMAKIの想い」です。

結果については、発表され次第、当ホームページにてご報告させていただきます。




“箔 押 し シ ー ト” で 、自 分 ブ ラ ン ド を カ タ チ に !

金閣寺に代表される寺社仏閣の煌びやかな装飾から、琳派やクリムトの作品に見られる芸術表現、高度な職人技や卓越したアーティストたちによってタイムレスに人々を魅了してきた、"箔"の世界観。
1950年代に転写箔(箔押しシート)が開発されると、箔は職人やアーティストの領域のみならず、「工業材料」へと進化を遂げました。
洋金粉(真鍮)やアルミニウムを原料とした製品開発が進み、金・銀のメタリック表現はもちろん、ホログラムや色彩鮮やかな顔料箔などが次々と生み出され、私たちの生活の様々なシーンを彩っています。

  

しかしながら、いくら世に箔が溢れていても、今もって「誰でもが楽しめるカタチ」として箔押し表現が十分提案されているとは言えません。

私たちは、少しでも多くの人々に箔押しの魅力に触れていただき、そして、実際に自分ブランドの表現ツールとして使っていただきたいと思い、このプロジェクトを起草致しました。

これは、ただの「企画」ではなく、これからも日々箔づくりに携わる者としてのミッションです。



“箔押し”で自分ブランドをカタチにする「3つの提案」




◆ カーボン転写紙の要領でシートの上から描写

◆ 専門機具が不要の為、ご家庭ややギフトショップなどで手軽に箔押しメッセージが書けます

◆ 製紙メーカー様ご協力の元、製品化準備中!

※画像はお子さんの誕生祝に、旦那様から奥様へのギフトBOXに金文字で直筆メッセージを描かれたものです




◆ シルクスクリーンやインクジェットなど様々な印刷技法と組み合わせが可能!書画・ハンドペイントの下地としてもOK

◆ クロス紙に箔を転写し、「箔型」を模したエンボス加工。手箔を貼り合せた微妙な風合いを表現





※製品化実績 (@gallery cafe 京都茶寮様 )




◆ オンデマンド製版機との組み合わせで、版下製作費を1/10に軽減!
(※名刺等は除く)

◆ お客様オリジナルデザインを私どもが箔押し加工。
(※お客様自身が箔押しできるタイプも準備中)

◆ 箔押しTシャツ,箔押し名刺,その他各種箔押し加工 応相談







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