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イベント・展示会情報

「京都文化ベンチャーコンペティション 授賞式」2015年3月20日@京都平安ホテル


第8回 京都文化ベンチャーコンペティションにて、KANMAIの『“箔押しシート”で自分ブランドをカタチに!』
「京都経済界賞」「京都産業21賞」「KBS京都賞」の3賞を受賞致しました。


あまり気にされてはいないけど実は我々の生活の中たくさん存在している「箔押し(ホットスタンプ)」を、もっと身近に感じてもらいたいという想いから生まれた今回のビジネスプラン。
その面白さや実用性を知っていただき、評価していただいた事は、今後、様々な展開を模索しているKANMAKIにとって大きな自信となりました。

これをキッカケに、“箔押しシート”の商品実現化に向けて進んでまいります。



当日は、受賞式の後に交流会も行われました。

普段接する機会の少ない行政の方や、個性的なビジネスプランを発表された受賞者の方々をお話させていただき、大変いい刺激になりました。

京都文化ベンチャーコンペティションご関係者の皆様、審査員の先生方、本当にありがとうございました!






( ↓↓ 以下が、今回発表した「KANMAKIの想い」です。 ↓↓ )




“箔 押 し シ ー ト” で 、自 分 ブ ラ ン ド を カ タ チ に !

金閣寺に代表される寺社仏閣の煌びやかな装飾から、琳派やクリムトの作品に見られる芸術表現、高度な職人技や卓越したアーティストたちによってタイムレスに人々を魅了してきた、"箔"の世界観。
1950年代に転写箔(箔押しシート)が開発されると、箔は職人やアーティストの領域のみならず、「工業材料」へと進化を遂げました。
洋金粉(真鍮)やアルミニウムを原料とした製品開発が進み、金・銀のメタリック表現はもちろん、ホログラムや色彩鮮やかな顔料箔などが次々と生み出され、私たちの生活の様々なシーンを彩っています。

  

しかしながら、いくら世に箔が溢れていても、今もって「誰でもが楽しめるカタチ」として箔押し表現が十分提案されているとは言えません。

私たちは、少しでも多くの人々に箔押しの魅力に触れていただき、そして、実際に自分ブランドの表現ツールとして使っていただきたいと思い、このプロジェクトを起草致しました。

これは、ただの「企画」ではなく、これからも日々箔づくりに携わる者としてのミッションです。



“箔押し”で自分ブランドをカタチにする「3つの提案」




◆ カーボン転写紙の要領でシートの上から描写

◆ 専門機具が不要の為、ご家庭ややギフトショップなどで手軽に箔押しメッセージが書けます

◆ 製紙メーカー様ご協力の元、製品化準備中!

※画像はお子さんの誕生祝に、旦那様から奥様へのギフトBOXに金文字で直筆メッセージを描かれたものです




◆ シルクスクリーンやインクジェットなど様々な印刷技法と組み合わせが可能!書画・ハンドペイントの下地としてもOK

◆ クロス紙に箔を転写し、「箔型」を模したエンボス加工。手箔を貼り合せた微妙な風合いを表現





※製品化実績 (@gallery cafe 京都茶寮様 )




◆ オンデマンド製版機との組み合わせで、版下製作費を1/10に軽減!
(※名刺等は除く)

◆ お客様オリジナルデザインを私どもが箔押し加工。
(※お客様自身が箔押しできるタイプも準備中)

◆ 箔押しTシャツ,箔押し名刺,その他各種箔押し加工 応相談







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